グーグーライフガーデン

お芋好きな家族の初心者向け家庭菜園日誌

パプリカの日焼け果の症状と原因。表面が白くなってしまうのはなぜ?

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2018年は初めてパプリカの栽培にチャレンジした年でした!

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しかし…。

酷暑と言われる夏で、雨も豪雨か台風で、なかなか天候には恵まれない年でした。 

 

そんな中…わが家のパプリカが「日焼け果」という症状になってしまいました。

なかなか聴き慣れない言葉ですね。

今回はその日焼け果について記録してみたいと思います。

  

日焼け果の症状と原因

これがその症状です。

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表面がカサカサに枯れてしまっています。

 

症状

症状と知っては、日焼けで組織が白くなり陥没しています。

ピーマンなどによく見る「しりぐされ」と間違えやすいですが、日焼け果は健康的な果実との境界線がはっきりと見て分かります。

表面に症状が出て、腐るというより枯れたような印象でした。

 

原因

原因は強い日差しと乾燥です。

高温化での栽培を避け、乾燥しないようにしっかりと水やりをこまめに行うことが大事になります。 

2018年は酷暑の夏とも言われ、35度以上になる暑い日が長く続きました。。夕立や雨が少なかったことも、野菜にとっては大きなダメージでした。

 

▼夏場にしておきたい野菜の酷暑対策

gu-gu-garden.hatenablog.com

 

 

▼パプリカの栽培方法はこちら 

gu-gu-garden.hatenablog.com

 

 

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