パプリカの日焼け果について原因と対策!

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2018年は初めてパプリカの栽培にチャレンジした年でした!

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しかし…。

酷暑と言われる夏で、雨も豪雨か台風で、なかなか天候には恵まれない年でした。

 

 

そんな中…わが家のパプリカが「日焼け果」という症状になってしまいました。

今回はその日焼け果について記録してみたいと思います。

 

 

 

日焼け果…ってなに!?

これがその症状です。

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表面がカサカサに枯れてしまっています。

 

症状

しりぐされ果と見間違いやすいが、日焼け果は健全組織とえそ組織との境界が明瞭で、日焼け組織が白く陥没しているのが特徴。

原因

開花後15~25日の果面に強い日差しが直射し、果実温度が20~30分間50℃以上に上昇したうえ、乾燥が加わると日焼け果が発生する。

診断法

症状より診断しやすいが、葉の影の部分の果実には発生が少ないのが特徴。

対策

高温を避ける工夫と、土壌水分の適度な補給が必要。

引用:病害虫・生理障害情報 野菜栽培での病気 害虫 生理障害情報 | タキイの野菜 【タキイ種苗】

 

 

尻腐れと言うのは見たことがあっても、ちょっと様子が違うんですよね。

症状が出たのが表面で、腐るというより枯れたような印象。

 

と言うことで、「日焼け果」という結論に至るまでに、少し時間がかかってしまいました。

 

さらに原因をみるとやっぱりか!!と言う感じです。

2018年の夏は本当に酷暑で、日差しが強く、夕立や雨の日が少なかった。

 

水やりをやっていたつもりで、例年と同じように管理していたので、その天候にわが家のパプリカが追いつかなかったんだろうな…(遠い目)。

 

 

通常は葉で実を日差しから守るようですが…

今年の様な天候の場合は、すだれとかでささっとカバーしてやるのでもいいのかな…

100均とかでも売ってるし…。 

 

パプリカは通常、緑のピーマンの様な実がなってから、1カ月~2カ月弱で色づきます。

なので、ピーマンよりちょっと栽培における難易度が高めの印象。

 

 

でも収穫できた時は、その達成感もひとしおです!

ピーマンより苦みもなく、カラフルなので子供たちもよく食べてくれました。

 

 

次こそは暑さと日差し対策をして、水やりの頻度も天候に合わせて調節できるように見守っていきたいです!!涙

 

 

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