グーグーライフガーデン

お芋好きな家族の初心者向け家庭菜園日誌

モロヘイヤの植え付け時期。植え付けから収穫までの流れ

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気温が暑くなってから栽培を始めるモロヘイヤ。

「スペースが空いてるし、もう1種類、夏野菜を育てたいな~」と言う時にモロヘイヤはいかがでしょうか?

家庭菜園シーズンを過ぎた7月ごろでも比較的手に入りやすく、暑さに強いので初心者でも栽培に向いているのでとってもおすすめのお野菜です。

 

 

苗の植え付け

苗の植え付けは6~7月ごろ。

種から育てる場合は7枚ほど葉が付いた状態のものを植え付けると良いそうです。

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あまり早くに植え付けると花が早く開花してしまうそうです。

 

 苗も100〜200円程度で手に入る物が多いので、畑が空いてるな〜という時に苗を買ってきて始められるのもモロヘイヤのいいところですね。

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暑さに強く初心者でも育てやすい野菜です。 

 

 

植え付け後の栽培 

追肥は植え付けから1カ月弱後!

摘芯して脇芽を伸ばして収穫量を増やしていくのがポイントです。

 

植え付けてから1カ月弱で追肥を行います。

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株が30センチほど伸びたら摘芯して、脇芽をたくさん育てます。

感想しないようにしっかりと水やりはしてあげましょう。

 

 

柔らかい葉や茎が美味しいので、大事な作業ですね。 

 

収穫のタイミング

草丈が50㎝ほどになったら収穫の目安です。

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わが家では8月ごろから収穫できるようになりました。

 

このタイミングで摘芯をしてあげましょう。

 

▼摘芯と収穫量アップのコツはこちら

gu-gu-garden.hatenablog.com

 

 

3~5日に1回、収穫を楽しめています。

先端から10センチ程のところで手で摘み取って収穫します。

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手でつみ取れるほどの柔らかさが収穫と食べごろの目安ですね。

 

茎を摘み取ったら次の収穫がないのでは?と疑問でしたが、心配ご無用です。

 

摘み取った先から脇芽が出るので、長く収穫が楽しめます。

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栽培の上での注意事項

お花が咲いたら収穫は終了のサインです。

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そのままにしておくと毒のある種ができてしまいます。

 

特に秋に近くなってくると日照時間が短くなる影響で、黄色の花芽をつけ始めます。

花芽がつき始めると、茎が硬く食感が損なわれます。

 

気をつけて欲しいサヤについてはこちらで解説しています。

gu-gu-garden.hatenablog.com

 

  

栄養価も高くなぜか子ども受けもいい野菜、モロヘイヤ。

小さなスペースやプランターでも栽培できるので、是非チャレンジして見てほしいお野菜です。

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