ミニトマトの栽培は2色栽培で食卓の彩りもアップ

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2018年の夏野菜としてミニトマトの栽培をおこないました。

ミニトマト栽培は保育園、幼稚園等でも食育の面でとりいれられるほどで、比較的初心者向けのお野菜です。

 

何度か育てているミニトマトですが、今年は色違いの苗を購入して2色のミニトマトを育てました!

 

食卓やお弁当の彩りがぐんっ!とアップしたので、2色栽培、オススメです♪

 

 

4月下旬、ホームセンターで苗を購入し、植え付けました!

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種から苗を育てるのが難しいと言われるミニトマト

今年もまたサクッと苗を購入しました。

 

左が赤色、右が黄色です。

 

苗選びとしては

・節の間隔が短い

・太くで濃い緑色の厚みのある葉が付いている

・病気症状(葉が変形したり偏食している)のないもの

・一番目の花が咲きかけているもの

を選ぶとよいそうです。

 

1つ目の花が咲きかけていますね!葉も緑で元気です!

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成長に合わせて支柱をたてる

苗を植えて1カ月もしないうちに、どんどん気候も暖かくなり、草丈が伸びてきます!

ほうっておくと茎が絡んだり、あらぬ方向にのびてしまったり、折れてしまうので…

支柱を立ててあげます。

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下の方の花のあとからは実の付きもさっそく見られました!

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脇芽かきを忘れずに!

茎が分かれた間から小さな茎が伸び始めます。

それが脇芽です。

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放置しておくと、株が疲れてしまい、収穫が少なくなってしまうので、脇芽を見つけたらせっせと摘み取ります。

 

 

風通しがよくなるように、整枝を心がける

2018年はうまく誘引してられなかったことと、苗の間隔が短かったため、株が混み合い、風通しが悪くなってしまいました。

 

ボーボー状態です!

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お隣のきゅうりまで浸食しています。

下の方なんて目を編むように縦横無尽に伸びてしまっています。

 

 

追肥のタイミング

1つ目の実が付いたころ、1回目の追肥を行います。

その後は約3週間ごとに追肥

 

 

収穫!

それでもワワワ~♡とつやつやの実を付けてくれたので、かわいいやら嬉しいやら…。

次に育てる時はもっとストレスがかからないようにしてやれば、もっと収穫が期待できるのかな??

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実は欲張って、テレビの収穫の様にごそっと1房連なるように収穫したかったので、ちょっと全部が色づくまで待っていました。

 

しかし…

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そんなことをしているうちに実が割れてしまいました…。

無念。

 

初心者がプロのまねごとをしてはいけませんね。

 

色づいたものからはさみでチョキンチョキン収穫していくのがいいですね。

 

 

次の栽培では、種から育ててみるのもいいかも♪

種からの場合は中間地で3月ごろから準備が必要そうです。

   

 

 

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