総太り大根の種まき!プランター栽培でどこまでおいしく太るかな?

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病気に強く収穫までに3~4カ月と言う初心者向けな青首大根。

冬になれば煮物、おでん、大根おろし等、食卓で活躍の幅が広い大根を2018年は育ててみたいと思います!

 

わが家の畑は浅いので、深めのプランターで育ててみようと思います。

 

 

育てるのはアタリヤ農園さんの総太り大根

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名前に「ドキ!」としますが、この品種は病気に強く育てやすいようです。

 

 

いざ種まき!

大根が長く育つためには、ふっかふかに耕した深めの畑で育てるのがいい様ですが…

 

残念ながらわが家の畑は底が浅い。

 

と言うことでプランターで育てることにしました。

 

通常、株間25~30㎝ほど開けるとよいのですが、父が20cm間隔でも行けるかな~?とごり押しで株間約20cm…

 

いいのか!?いいのか~!???汗

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ダメそうなら、真ん中を間引きしようと言う話になり、とりあえず続行!

 

 

通常、1つの穴に種を2~3粒撒いていくのですが、暴君の2歳息子が撒いたので、5~6粒入っちゃっていますが…


まぁ、これも後で間引きましょう。

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そっと土をかぶせ、たっぷり水やりしてあげました。

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間引きは

1回目が本葉が3~4枚のころに2本立ち

2回目が本葉が5~6枚のころに1本立ち

にするそうです!

 

間引きした葉は立派な高菜になるので、ふりかけやチャーハン、炒め物にしてもよさそうですね♪


父からもう1〜2回分、種をもらっているので、時期をずらしてまた種まきしたいと思います♫

 

 

大きい大根から小さめの大根、赤色の大根など品種は様々!

冬までまだ時間があるので、複数の品種を育ててもいいですね!

種が余れば高菜としてのみ育てるのもありですよ~♪

 

 

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