グーグーライフガーデン

お芋好きな家族の初心者向け家庭菜園日誌

モロヘイヤ栽培での注意事項。収穫終了のサインとたねの毒性について。

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暑さにも強く、プランターは小さいスペースでも栽培しやすいモロヘイヤ。

 

ただし栽培する上で注意して欲しいことがあります。

それがモロヘイヤのたねの毒性についてです。

 

 

  

毒性を持つモロヘイヤの種

赤色で囲んだどころが毒性を持つと言われる種が入っているサヤになります。

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空に向かってツンとしているですが、葉っぱの色とほぼ同色のため、見分けづらいことがあります。

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このサヤの中に含まれる種に、嘔吐やめまいを引き起こす毒性があります。

 

 

毒性の被害に遭わないための予防法

モロヘイヤは黄色の花を咲かせます。これがとっても目立ちます。

 

この黄色の花を見つけたらしっかりと摘んでください。

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つぼみや花には毒性はないとされているので、わが家では見つけるたびに、先っぽから摘み取って、混入しないよう確認しながら収穫してきました。

 

これがあっという間に成長して、サヤになってしまいます。

サヤになる前につみ取って、毒性のあるものを誤って収穫してしまう事態を防ぎたいです。 

 

 

モロヘイヤ栽培終了のサイン

この黄色の花が見られたら、収穫終了が近づいたサインです。

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秋が近づくと、日照時間が減り、花が咲き始めます。

そうなると茎全体が硬くなってくるので、摘み取りづらく、茹でても食感が悪くなっていきます。

 

毒性の危険もあるので、花が咲き始めたらそろそろ終わりかな?と意識してもらうのがいいかもしれませんね。

 

実際、わが家で栽培していた株も、9月末ごろには、摘んだ後の脇芽の成長が遅く、収穫高は落ちてきていました。

 

摘んでも摘んでもメキメキ生えてくる生命力に驚かされ、楽しませてもらったモロヘイヤ栽培。

サヤには気をつけつつも、是非栽培を楽しんで見てくださいね♫ 

 

▼モロヘイヤ栽培のまとめはこちらです

gu-gu-garden.hatenablog.com

 

 

 

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