プランター栽培で使った後の土のお手入れ

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プランターでいちごの栽培をしていましたが、2018年の猛暑によりいちごの苗が枯れ果ててしまいました…。

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無念…。

 

 

そんな「プランター栽培で使った後の土のお手入れ」について、記録してみようと思います。

 

 

土に埋まっているゴミや根をとりだす

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手で取り出せるものは手で取り出します。

それ以外の小さなものは、フルイにかけて取り出します。

 

この日は台風の次の日で、土がベチャベチャに濡れていて、フルイにかけることができませんでした。

次なる台風の予報もあり、このままにしておくのも不安だったので、まずは手で撮れるものだけを取り出しました。

 

 

大きめのプランターに移し替え

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一回り大きめのプランター2つに、浅く土を移し替えました。

その方が早く日光消毒も済むかな?と思って…。

 

本来なら熱湯消毒したり、黒いビニール袋をかぶせて、太陽光による熱処理の温度を上げたりして、土の消毒を行います。

 

害虫らしい害虫もいなかったことや、夏日の様な晴天に恵まれた日だったので、私はそのまま天日干し。

 

 

ついでに根っこも燃えるごみに出しやすいように天日干し

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水分を含んだごみは燃えるごみには出しにくいので、根っこや撤去後の野菜はいつも天日干しでカラカラにしています。

肥料とかにできたらいいんですけどね~…。

 

 

いざ、日光消毒!!

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使用後の土のついでに、プランターと移し替えで使ったスコップ(関東ではシャベル??)も日光消毒。♪

 

 

日光消毒前

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台風の影響もあって、ベチャベチャに濡れております…。

た~っぷり水を含んでいるので、日光の力で熱湯消毒になったりしないかしら…ボソボソ

 

 

日光消毒後

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2日でカラカラになりました!

 

本当は3日程、日光に当てたかったのですが、また台風が近づいているので早めに引き上げました。

 

 

さらに根っこ等を取り出しました

ザクっとほってみると、根っこが出てきました。

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と言うことで、フルイにかけて残った根っこや大きな石を取り除きます。

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市販の土を使われている方は、化学肥料や堆肥を間違って取り除かないように気を付けてくださいね~♪

 

全てフルイにかけ、土はこんな感じ。

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根っこも結構見つかりすっきりです!

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土自体はまだいちごの栽培で使っただけで新しい物なので、このまま畑に混ぜ込んで使いたいと思います♪

 

 

たくさん使った土はリサイクル材を使うこともあります!

 

 

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