【菜園計画】作付け計画を立てることで防げることと「やってみたい!」を計画に。

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庭の一角で小さな家庭菜園を初めて3年ほど。

少しずつ畑も広げてきて、家庭菜園も楽しみが増してきました。

 

そこで今後は余裕があれば「菜園計画」と言うのを作ってみたいと思います。

季節ごとや年間、またもう少し先の作付けについて、少し考え、野菜作りの勉強も深めていければいいな~…。

 

 

菜園計画とは??

 

農園の作業が一段落する冬は、新年度の作付け計画を立てる時期です。どこに、どんな野菜を、何株育てるか。野菜を効率よく育てるためには、畑の面積に応じた計画づくりが重要です。

 引用:野菜作りの計画を立てよう! | 種・苗・球根・ガーデニング用品・農業資材の通販サイト【タキイネット通販】

 

農家と違って、複数の種類を限られた小さなスペースで栽培することが多い家庭菜園だからこそ、菜園計画は重要だそうです。

 

そして、家庭菜園の最盛期でもある春の1つ手前の冬にこそ、菜園計画を練っておくのがいいタイミング。

 

わが家の畑も小さく限られたスペースなので、「あーでもないこーでもない」とテトリスのように考えてみたいと思います♪

 

 

忘れっぽい私が菜園計画で防げること

作業を始める前に、手間がかかる菜園計画をわざわざやってみようと思ったわけは、私が忘れっぽいからなのです。

 

①「あれ?この野菜、前回どこに植えたっけ?」で起こる連作障害を防ぎたい

実は私…。

まだ家庭菜園を初めて3年ほどです。

これまではプランターと併用してやっていたり、一度使った土も混ぜながらやってきたので、「連作障害」に関して意識して野菜作りをしたことがないのです…。

 

おそらく何年も家庭菜園を続けているうちに、連絡障害も出てくるはずです。

そんな時、「あれ?これ前回どこに植えたんだっけ?」なんてやらかしてしまいそうなわたし。

 

今後は連作障害も考えつつ、場所を移し換えながら野菜作りをしていければ、さらに野菜作りの経験値や知識も深まってくるのかな~って思います。

 

 

②「あの野菜作りたい!」を記録しておくことで、作り忘れを防ぐ

まだまだ家庭菜園初心者の私。

野菜の収穫を見て「あれ美味しそう!うちも作ってみたい!!」とワクワクするのですが、その野菜の種撒きの時期を知らなかったり、いざ種や苗が出回る季節になっていても、すっかり忘れてしまっています。

そしてまた収穫の様子を見て「あ~!これ作りたかった野菜だった~!!」と失敗することも多々。

 

そんなうっかり防止策として「菜園計画」をつけてみたいと思いました。

 

 

③「ぎゃー!また同じ失敗」の原因を掘り返せる

菜園計画をつける時に、野菜の生育の特徴を考えながら野菜の配置を考えてあげるとよいそうです。

たとえば水はけのよい場所や日当たりのの云々。

 

これを考えて配置することで、前回の失敗を活かすこともできるかも…しれない。ゴクリ

また数年に一度の異常な天候も記録しておくことで、経験として残り、に多様な状況下でも活かすことができるかも…しれない。ゴクリ

 

 

初めての菜園計画

①2018年10月時点でのわが家の畑

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わが家には浅くて細長い地植え用の畑と、深め&浅めのプランターがあります。

 

現在わが家の畑では秋冬野菜として以下のものを育てています。

●一度植えたら数年採り続けられる物

みょうが、アスパラ

●畑での栽培

秋じゃがいも

プランターでの栽培

大根、にんじん、ほうれん草、水菜

畑の真ん中あたりに夏野菜のパプリカがまだ緑色の実をつけている状態なので、もう少し様子を見たいと思っています。 

みょうが、アスパラはここ数年ずっと定位置をキープしています。

水はけも日当たりも、わが家の畑では「中の中」です。

 

 

②今後の備忘録として、作ってみたい野菜たちMEMO

「作りたい野菜」「チャレンジしたい栽培方法」も含めてメモしておきます!

春…じゃがいも、さやえんどう

夏…モロヘイヤ、すいか(袋もしくはプランターで地這いで)、ミニトマト(黄・赤)、オクラ

秋…秋じゃがいも、玉ねぎ、さつまいも(ポット苗)

冬…ほうれん草、大根、

 

季節で作りたい野菜が増えてきているし、子供ウケもあまりよくないから、みょうがやアスパラはそろそろ別のところに移動させるか撤去させてもいいかもしれないな~。

 

あと、これも子供と一緒に一度はチャレンジしてみたいなと思っています。

 

 

やってみたいこと色々ですが、 少しずつ実にしていければいいなと思います。

 

 

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