ナスの栽培!肝心なのは苗選び。2018年はちょっと不作でした。

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2018年の夏野菜の振り返り記事になります。

 

わが家の子供たちがナスが好きで、ナスを育ててみようとチャレンジしました!

 

 

ナスの基本は「苗選び」

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ナスの苗は弱いものが多く、接ぎ木しているものと、そうでないものがホームセンターでは売られていました。

初心者の方は接ぎ木してあるものを選んだほうがいいとテレビでやっていましたので、私も接ぎ木苗を購入してきました。

 

接ぎ木苗は根元がこんな感じです。

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参照:200604連作に耐える接ぎ木苗の手配は早めに | JA西春日井

 

 

5月の温かい日に植え付け 

寒い日が続いており、なかなか植え付けができずにいたら、ポットの中で少し弱ってしまいました。

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でも大丈夫。

植えて2週間ほど経ったら、元気に復活してくれました!

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収穫が始まったのは7月

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花が咲きましたが、なかなか実になりませんでした。

 

7月の暑さが増してきたころ、ようやく小さめのナスが収穫できるようになりました。

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ただし、この夏に収穫できたのは2株で5本程度で終わってしまい、その後は株が疲れてしまったのか、うまく実になりませんでした。

 

 

ナスが不作だった原因を考える

ナスが不作だった場合、2つの症状に分けられ、それによって原因が変わってくるようです。

1つ目が「花が咲かなかった」

2つ目が「花が咲いたけど実がならなかった」

 

今回、わが家の不作だった症状としては2つ目の「花が咲いたけど実がならなかった」に当たります。

 

 

花が咲いたのに実がならなかったのはなぜ?

花が咲いたのに実がならなかった原因として考えられる原因としては5つあるようです。

①肥料不足

②受粉不足

③気温が低い

④気温が高い

⑤株疲れ

参照:ナス 実がならない | ナスの育て方.com

 

おそらく、2018年の猛暑を考えると④の気温が高いと言うのが濃厚のようです。

 

2018年は酷暑とも言われるほどの暑さが続き、野菜も全体的に不作だったため、家庭菜園はおろか、農家でも野菜の不作が続いたようです。

おかげでスーパーに出回っていた野菜もちょっと高かったですね。

 

暑さが落ち着いてきたころに、やたらナスがお手頃にスーパーに並んでいたのを見かけました。

 

それほど暑さにやられていたのでしょう。

 

 

次回の対策として

次にナスを作る際は、暑さのことも考えてつくってあげれたらいいなと思います。

気温をコントロールすることは出来ないけれど、直射日光を減らしてあげることはできるかもしれない。

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せっかく家族がこのんで食べてくれる野菜なので、次回のチャレンジにはもう少し上手に育ててあげられるといいなと思います。

 

 

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