苗から育てる秋まきのさやえんどう。苗の育成からスタート!

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2018年の春にさやえんどうがたくさん収穫でき、長女のお弁当にも彩りを添えてくれました。

 

そんなさやえんどうの苗がそろそろ売られているので、さっそく買ってみました!

 

 

種まき時期から見る収穫時期

 

中間地で10~11月に種まきしたものが、来春の4~7月ごろまで収穫できるそうです。

参照:サヤエンドウ/スナックエンドウの育て方・栽培方法|失敗しない栽培レッスン(野菜の育て方)|サカタのタネ 家庭菜園・園芸情報サイト 園芸通信

 

今回は苗から購入し11月中旬に鉢変えをしたので、おそらくわが家も来春には収穫が楽しめるようです。

 

 

苗の鉢変え

通常、種まきを始める場合は、その2週間前から畑づくりを始めるのですが…。

思ったが吉日!の私はいつも行き当たりばったり。

 

しかも、来春まで畑のスペースを使ってしまうのは惜しいので、ポットから少し大きめの鉢に植え替えて、しばらくの間は鉢の中で大きく育ててみたいと思います。

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ポットより一回り大きな鉢に移し替えたものを適当なかごや容器に入れておきます。

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そのわけは…

 

 

お豆の野菜は害虫ならぬ鳥被害に注意したい!

さやえんどうで起こりやすいのが、「うどんこ病」「アブラムシの害虫被害」…

そして鳥さんの猛攻撃ではないでしょうか…涙

 

100均で購入した防虫ネットはキラキラテープも入っているので、これで何とか鳥さんから苗を守りたいです。

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と言うわけで、鉢を大きめの容器に入れ、そこに防虫ネットをかぶせました。

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これから寒くなる季節。

防寒にもなってくれるといいなと思います。

 

 

今後は

①間引き

通常、種まきの場合は本葉が3枚ほどになったら間引きをするようです。

しかしポット苗を購入したので、鉢変えの時に少し弱まったりするかな?と思い、いったんはこのままの状態で様子を見たいと思います。

 

追肥

通常、秋まきのさやえんどう栽培では、追肥は「種まきから1カ月後」「開花後」「後は1カ月ごと」に行うようです。

しかし鉢でしばらく様子を見るので、畑に植える時にしっかり土作りを行って植え替えをして、その後は1カ月ごとに追肥していこうと思います。

 

 

来春が楽しみです♪

 

>>次の成長の記事はこちら

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