敷き藁で玉ねぎの防寒

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玉ねぎは苗から植えても半年以上栽培期間がかかります。

11月に苗を植え、冬を越して5~6月ごろに収穫できます。

 

そうなってくると寒さ対策が必要になります。

 

今回は敷き藁を使って寒さ対策をしてみました。

 

 

寒さ対策の理由は霜柱

冬になり寒さが増してくると、朝方霜柱ができてくるんですよね。

子供の頃は嬉しかった霜柱も、玉ねぎにとっては油断大敵。

 

霜柱は玉ねぎごと土をぐぐっと押し上げて、玉ねぎの根を外にさらしてしまいます。

根が傷つくこともあるので、寒さ対策は大事になりますね…。

 

 

寒さ対策としては敷き藁やマルチ等で地中の温度を下げにくくすることが一般的のようです。

 

 

と言うことで敷き藁!

買って帰ってみてふと思ったんだけど、買うの間違えたかしら?

もう少し長めの敷き藁のイメージだったんだけど…。

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まぁいいか。

やってみよう。

 

 

BEFORE

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AFTER

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あれ~???やっぱり細かい!!!

風で飛んでいきそうだよ…!大丈夫かしら。

 

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…不安。

 

 

と…とりあえず。

このまま様子を見ていこうと思います。

 

 

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