スーパーの芋から作るサツマイモ栽培〜苗を育てるタイミングは3月の今〜

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スーパーの芋からサツマイモ栽培をして2回目のチャレンジです。

 

1回目を3年ほど前にやってみましたが、思いの外簡単で、作りたい分だけ作れ、苗を買うより安く済むので、今回もチャレンジしてみます!

 

 

 

農林水産省もお勧めする「芋から苗を作るサツマイモ栽培」

 

方法は簡単です。

スーパーで購入したサツマイモを、苗を植える1ヶ月半前に購入して、鉢植えで育てるだけ。

芋から伸びてきたツルが苗となって、サツマイモ栽培ができます。

 

まず48℃のお湯に40分ほどひたすと、芽の出がよくなります。図のような、はっぽうスチロールの箱をつくり、種いもを植えます。
40~45日ぐらいすぎて葉が7~8まいになったら、地面から葉を2まい残して、ナイフで切り取ります。切り取った苗は日の当たらないところに3~4日おいて、不定根(ふていこん)が少しのびかけたものを植えます。残った茎からは、1か月くらいでまた苗ができます。

引用:サツマイモ:そだててみよう:農林水産省

 

3月はまだ寒い日もあるので、地中が暖かくなるようにこのように簡易ビニールハウスを作ってあげるといいそうです。

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画像参照:サツマイモ:そだててみよう:農林水産省

 

 

早速、苗作りに挑戦です!

3月に入り暖かい日があったので、苗作りを開始しました。

通常、1ヶ月半で苗が育つと言われていますが、1回目の時に小さな発泡スチロールで育てたせいで、苗が育つまでに結構時間がかかってしまいました。

 

ということで、ちょっと早めではありますが、早速うえてみます。

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我が家は気候でいうと中間地です。

 

用意したものは

・土

・深めのプランター

・鉢底石

・さつまいも(48℃のお湯で40分ほど浸し済み)

・ビニール袋

・麻紐

・敷き藁

・はさみ

 

なるべく冷たい外気で芋が冷えないように、またツルが育つように深めのプランターを用意しました。

 

芋を植えます

鉢底石をセットして、土を10センチほど敷きました。

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芋を真ん中に置きます。

さらに土を被せます。

 

 

 

敷き藁とビニール袋で保温

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大きめのプランターにしたことでプランターの上半分くらい空きました。

 

半円の支柱を使ってビニールハウスを作っても良かったのですが、面倒だったので、深めのプランターを使っています。

 

ツルが育ってきた場合も、このスペースがあれば、伸びやすいかなと思います。

 

 

10分後に見たら、内側に水滴がついてきて結露しているので、まぁ暖かいのかな。

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このまま日陰で様子を見て、4月の終わり頃には7〜8枚の葉がついているほどに育てることができれば、苗づくりは成功です!

 

さてはて。

お楽しみはまた今度。

 

 

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1回目のチャレンジは成功でした!

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こちらは大失敗〜。枯れてしまいました。涙 

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