グーグーライフガーデン

お芋好きな家族の初心者向け家庭菜園日誌

収穫量を上げるモロヘイヤ栽培のコツは摘芯作業!小さな畑でも収穫増量を目指す。

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鉄分も豊富で、酷暑にも強いモロヘイヤは家庭菜園では初心者さんにもとっても育てやすい野菜です。

 

わが家では毎年、苗を2ポット購入して育てています。家庭菜園畑のスペースも限られていますしね!

少ない株で収穫量を増やすために大事になって来るのが摘芯作業です。

 

今日は摘芯作業についてご紹介します。

 

摘芯するタイミング

モロヘイヤの摘芯のタイミングは、草丈が50㎝ほどになってから。

苗を植えてから1ヶ月ほどが摘芯のタイミングになります。

 

モロヘイヤは大きく育ってくると茎が硬くなって食感が悪くなってしまいます。

だいた70㎝くらいの大きさまでに抑え、脇芽を育てながら収穫量を増やしていく流れになります。

 

▼モロヘイヤで絶対注意したい毒性について 

gu-gu-garden.hatenablog.com

 

 

摘芯作業方法

主軸になっている枝をカットします。

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この株も既に大きくなりすぎてしまっており、茎が硬めでした。

 

枝を切り落としてしまって収穫量が減るのでは?と心配になりますが、収穫したところからどんどん脇芽が伸びてきます。

少し写真がぼやけていますが、これが脇芽です。

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草丈が高くなることはなく、横へ横へ広がっていくので、苗の植え付け時にはしっかりと株間を開けて植え付けることが大切になりますね。

 

さらに収穫量を増やすコツ

それはこまめに収穫していくことです。

 

摘芯と同じように、収穫したところから脇芽が生えてきます。

つまり、こまめに収穫していくことでどんどん脇芽が伸び収穫量も増します。

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収穫は手でぽきっと折れる柔らかさがタイミングです。

スーパーで見かけるモロヘイヤは、茎までついていますが、おそらく家庭菜園で育てるモロヘイヤは茎がそこまで柔らかくないので、葉とすこし枝を収穫するような印象ですね。

 

わが家は子供が小さいので、収穫後はさらに枝の部分を取り除いて調理しています。

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食感に少し茎が残ってきになるようでしたら、葉の部分だけでいただくのもおすすめですよ♫

 

▼苗から育てるモロヘイヤ栽培の流れはこちらです

gu-gu-garden.hatenablog.com

 

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