グーグーライフガーデン

お芋好きな家族の初心者向け家庭菜園日誌

ご飯や素麺にぶっかけて超うまい!モロヘイヤのめんつゆ

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家庭菜園で手軽に栽培できるモロヘイヤで、酷暑を乗り切りたいがっちゃんです。

 

モロヘイヤの生産地No. 1は群馬県です。

そんな群馬県の皆さんが好んで食べているというモロヘイヤのぶっかけ丼。

 

わが家では夏に必須のトッピングメニューです。

白いご飯はもちろん、冷奴、素麺、ぶっかけうどんなど、ついつい冷たくさらっと食べられるものを好む夏のご飯にぴったりです。

モロヘイヤのめんつゆ 

こんな感じでストックしておくと、ささっとランチにぴったりです。

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モロヘイヤのめんつゆの作り方

①まずは収穫しましょう

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モロヘイヤは2〜3日に1回はわさっと収穫できるので、本当に夏に欠かせない家庭菜園です。

 

▼モロヘイヤの収穫量を増やすコツ

gu-gu-garden.hatenablog.com

 

②水洗いして沸騰したお湯で茹でる

家庭菜園で収穫したう野菜は土が残っていることもあります。特に草丈の低い位置での収穫は、雨の日の泥ハネで汚れていることが多いですね。

しっかり水洗いして調理しましょう。

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ほうれん草と同じ感覚で、沸騰したお湯で茹でます。

太めの茎が残っている場合は、葉っぱよりちょっと先に入れて柔らかくし茹でましょう。

 

よく聞く話で恐縮ですが、根っこのものは水から茹で、地上に出ている茎や葉は熱湯から湯がきます。

 

③冷水で流ししっかり水を切ります

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④包丁で細かく刻みます

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縦横に1㎝感覚でザクザクと包丁を入れています。

 

⑤お好みの量のめんつゆをかけて完成

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納豆と付属のタレ混ぜたときの感触になるくらいまで、ざざっとめんつゆをかけています。

 

見た目が緑なのでどうしても子供には嫌厭されてしまいます。

しかし、納豆がお好きなお子さんなら、出来る限り食べた味や食感を納豆に近づけることで、「食べてみたら美味しかった!」と思ってくれることもあります。

 

葉野菜は足が早く、買い出しの頻度が高い野菜。

1週間に1回で買い物を済ませている!と言うご家庭には、プランター栽培で育てるとちょっと買い物の手間も省けるかもしれませんね♫

 

▼苗から育てるモロヘイヤ栽培の流れはこちらです

gu-gu-garden.hatenablog.com

 

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