グーグーライフガーデン

お芋好きな家族の初心者向け家庭菜園日誌

365日摘み放題ラック!?種まき時期に左右されない葉もので小さなプランター栽培

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こんにちは。

 

家庭菜園で大変なのは「植え時・撒き時」を覚えておきます、タイムリーに実行すること。

でも、できることなら1年中収穫したり家庭菜園をたのしみたいなぁ…と。

そこで種まきの期間が長い葉野菜のほぼ1年間楽しめるプランター栽培コーナーを作りました。

 

 

完成の様子

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家にあったIKEAのラックを使い、地面に直接おかないことで害虫及び省スペース対策としました。

 

準備したもの

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  • プランター3つ
  • 鉢底石
  • 鉢底ネット
  • 園芸用の土
  • 野菜の種3種類

 

最近は大和プラスチックのグロウコンテナを気に入って使っています。

 取っ手がついててオシャレ!

  

使った種  

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今回はこの3つ。

 

サラダビーツ

  • 寒冷地:4〜8月
  • 中間地:3〜4月、8〜9月
  • 暖地:3〜4月、9〜10月

*トーホクパッケージ裏面より

虹いろ菜

  • 寒冷地:4〜10月初め
  • 中間地:3〜10月
  • 暖地:3〜11月初め

*トーホクパッケージ裏面より

葉大根

  • 高冷地:5月、7月、9月
  • 平坦地:3〜4月、7月、10〜11月中旬

*カネコ種苗株式会社パッケージ裏面より

 

1年間の中でも種まきできるタイミングが多かったり、期間が長いこと。

さらに種まきから収穫までの期間が短いので、初心者さんにもお勧めできる野菜ですね。

 

作業開始

厳密にいえば1つずつ株間や土壌管理は変わって来るかも知れませんが、こういった種類の野菜は、ざっくり栽培しても、水やりと肥料をやっておけばある程度育ってくれる良さがあります。

 

①鉢底ネットを敷く

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鉢底ネットもサイズがいろいろですが、面倒なのでちょうどサイズの合うものを購入しました。

100均でも購入できるので、お店に行った時に買っておくとすぐに使えて便利ですね。

鉢底ネットを敷いておくことで、ナメクジなどの害虫が潜り込むことを防ぐことができます。

 

②鉢底石を敷く

今回はネットに入ったものを購入しました。

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取り出す時に根と土と石が絡み合うことがあるのですが、ネットに入っていればある程度取り出しやすく、次に使う時も楽ですね。

 

今回は棚に積み重ねて設置するため、軽さを重視して鉢底石を選びました。

 

③土を入れても、種まき筋をつける

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このプランター、内側にラインがあるので、そのラインまで土を入れます。

今回はどのプランターも、株が混み合うのを防ぐために、真ん中一筋で植えることにしました。

 

④種まき筋に種を置いていく

種がなかなか独特でいつも確認しちゃいます。

 

虹いろ菜は何やら凝縮されたような種。

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サラダビーツもなんかイガイガしてる。

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葉大根は普通の種ですね。

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どれも100〜200円程度で購入できる種なので、チャレンジしやすいですね。

 

⑤種を撒き土を軽くかぶせる

筋に沿って種を置いていきました。

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最終的には株間1〜3センチほどの感覚になっていきますが、間引きしながら元気な株を育てていくので、あまり厳密すぎずざっくりと植えていきました。

最後に土をかぶせ、上から軽く押して固めておきます。

 

⑥水やりをして完了

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翌日、雨が降る予報だったので、水やりは控えましたが、通常は種を巻いた後に水やりですね。

アルミの軽いラックですが、小さなプランターなら重さ的にも大丈夫。

 マンションのベランでも育てやすいかなと思います。

 

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