グーグーライフガーデン

お芋好きな家族の初心者向け家庭菜園日誌

家庭菜園の種の収納/余った種を使い切る&種まきシーズンを逃さない廃材収納

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こんにちは、がっちゃんです。

 

家庭菜園で種から育てている場合にありがちなのが

「買ったはいいけど、種まきのシーズンを逃してしまった!」

「使いきれず余ってしまった」

というケース…。

 

わたしも家庭菜園の箱を漁っていたら、たくさんの種が出てきてしまいました…

 

しっかりとタイミングよく種まきをして使い切れるように、家にある廃材で収納を作りました。

 

 

種の収納

こうなりました!

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使ったもの

  • 牛乳パック
  • 紙袋(自立するほど厚めの紙)

 

作り方

牛乳パックをインデックスがわりにして、種まきのシーズンを書いておきます。

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種まきの月が終われば、インデックスごと袋の後ろへずらします。

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そうすると次の月に種まきをする野菜がわかりやすく、ダブって買うことも使い忘れることも少ないです。

 

余った種は使えるのか

種には商品の袋裏面に保存期限が記載されています。

 

その期限を過ぎても、発芽率は低くなりますが、適切な環境のもとで保存しておけば野菜を育てることは可能です。

 

どうしても家庭菜園では、種が使いきれずに余ってしまうことがありますからね…。

 

多湿で種が腐らないようジッパータイプの保存袋で乾燥剤を入れ、発芽しないよう涼しく光が当たらない場所に置いておけば、ある程度は保管しておくことができます。

 

この袋のまま、わが家は涼しい光が当たりにくい場所に置いています。

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種の袋自体がある程度遮光性のあるものが多いのですが、念のため光があたりにくい場所に置いています。

 

道具を節約して家庭菜園を楽しもう

節約のために家庭菜園を始める方も多いと思います。

 

しかし、いざ始めてみると、土や肥料、プランター、支柱、種、苗など、結構お金がかかるのが本音です。

大きな畑があってたくさんの収穫が見込めるのであれば、元が取れることもありますが、家庭菜園の場合は、正直難しいです。

 

全部をきっちり揃えるのではなく、廃材を利用したり家にあるものを使って賄える場合は、活用していくことで少しでも節約ができるかなと思っています。

 

 

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