グーグーライフガーデン

お芋好きな家族の初心者向け家庭菜園日誌

家庭菜園で育てる原木しいたけ栽培/購入から1本目の発生まで/栽培時期/浸水作業/保管場所

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こんにちは。がっちゃんです。

 

しいたけ栽培キットが人気の昨今。

原木を買ってきました〜!!!

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こちらは菌がすでに打ち込まれた90㎝の原木です。

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太い原木の方がより菌が原木内で繁殖するようで、椎茸も育ちやすいと聞きます。

しかし、持って帰る都合上、細めの原木を買ってきました。

 

さて。

そんな原木しいたけ栽培を収穫までレポートします。

 

 

原木しいたけ栽培の始める時期

初心者の私が始める時、まず行ったのがホームセンターです。

秋になるとホームセンターに原木が並び出します。

 

準備したもの

  • しいたけの原木(コナラ・クヌギなど)
  • ビニールシート

 

種を自分で打ち込む場合は、穴あけドリルと種が必要になります。

 

ドライバーのキリの金具は、種のサイズに合うものが原木の近くに売っていることが多いですよ。

種は15㎝感覚で売っていくので、90㎝1本で25〜50本打ち込みます。 

1はこの最小単位が100個のものが多いので、原木もそれなりの本数が必要になってきます。

 

原木選びのポイント

太めの木の方が、菌が原木内で繁殖し、育ちやすいと言われています。

また、原木が長ければ長いほど収穫量が増します。

 

初めての方はものを揃えるまでにお金がかかるので、種が打ってあるものを買うのが始めやすいです。

原木も1年で終了というわけではなく2〜3年ほど収穫が楽しめます。

収穫できなくなった原木は、ぼろぼろで雑菌も多いので、廃棄となるそうです。

 

栽培までの準備【浸水】

買ってきた原木はまずはひと晩水につけておきます。

 

大きな容器がなくてバケツにいれてみましたが…全く足りていません。

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 ベランダの溝を使って漬け込みました。

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ゴミ袋で覆ったり、しいたけ栽培でこの後使用するビニールシートで囲いを作ってもいいと思います。

 

24時間以上、水につけると菌が死んでしまうことがあるようなので、つけすぎに注意です。

 

その後は「雨かかる日の当たらない場所」に保管しておきます。

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わがやでは写真のようにビニールシートでざっくり被せておくだけにしていました。

 

このまま変化が現れるまでしばらく待ちます。

 

1つ目の椎茸の発生

初めて椎茸の発生が確認できたのは、浸水の約3ヶ月後でした。

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原木内での菌の繁殖は、原木の切り目を見て確認できます。

ちなみに、この時期の切り目の状態はこちらです。

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菌が原木内で繁殖すると、この切り口の部分にうっすら白くなるそうです。

わが家の原木は少し黒い感じでしたが、しっかりと椎茸が生えてきました。

 

今後は、2本目の原木の発生や、発生頻度、収穫後の原木の様子などをご紹介できればとおもいます。

 

 

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